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   <title>IELTS対策室〜英国留学の登竜門</title>
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   <updated>2007-12-14T04:17:33Z</updated>
   <subtitle>IELTSというテストをご存知ですか？イギリス英語圏の大学、大学院留学で高く評価される英語能力テストです。文法を重視するTOEFLよりも「話す能力」が求められる点が特徴ですね。私は英単語が５つしか分からない状態から勉強し、スコア6.5を獲得し英国大学院への留学という夢を実現しました。その経験を基に、IELTSの勉強法、スコアアップのコツを紹介しています。</subtitle>
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   <title>Reading Sectionの概要</title>
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   <published>2007-12-11T17:30:12Z</published>
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   <summary>TOEICやTOEFLのReading Sectionと違い、IELTSのReading Sectionは時間も60分と短く、出題数も長文が3つ、設問が40問と...</summary>
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      TOEICやTOEFLのReading Sectionと違い、IELTSのReading Sectionは時間も60分と短く、出題数も長文が3つ、設問が40問とかなり少ない事が見て取れると思います。

ただし、IELTSの長文はTOEICやTOEFLに比べると長く、内容もアカデミックな物が含まれます。出題傾向としては、新聞、雑誌、ジャーナル、本、論文などから主に出題されることになっており、単語のレベルも高いといえるでしょう。

また、専門的な英語で書かれた長文読解では専門的な知識の有無を競うわけではなく、高度な技術論文の基本的な読解方法をマスターしておく必要性を求められています。
      
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   <title>設問から目を通そう</title>
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   <published>2007-12-11T17:31:05Z</published>
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      これはTOEICやTOEFLなど、どのテストでも言われている事ですが、長文を読む前に、設問を読んでよく理解してください。
そして、その設問を踏まえた上で、長文を読み進めながらどこに答えが書いてあるのか探していくという方法で進めていくのが一番だと思われます。

まず長文を読んでしまってから設問を読む人が居ますが、そういう場合は長文→設問→長文という順序で確認作業を行うため、時間のロスになります。

落ち着いて設問をまず理解し、その上で長文を読むことでスムーズな流れで答えを探し出す事ができるといえるでしょう。
      
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   <title>多読のススメ</title>
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   <published>2007-12-11T17:31:54Z</published>
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   <summary>Reading Sectionの強化の仕方としては、出来るだけ多くの文章に触れる機会を作る事があげられるでしょう。 英字新聞や英語の雑誌などを読むのも良いですが...</summary>
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      Reading Sectionの強化の仕方としては、出来るだけ多くの文章に触れる機会を作る事があげられるでしょう。
英字新聞や英語の雑誌などを読むのも良いですが、毎日続けられるスタイルとして私が活用していたのが、インターネットのニュースです。

私が愛読していたのは、BBCのニュースサイトですが、数多くあるニュースの中から自分の勉強したい分野のものや、単に興味を持ったニュースなどをピックアップします。
そして、それを出来たらプリントアウトして、一日に1枚必ず読むようにしてください。

分からない単語は調べて、プリントアウトした文章の下に書きとめておくと良いでしょう。そうすると、ニュースで良く使われる言い回しや、単語などになれることができます。
また、自然な形で単語数を増やす事ができたり、専門的な単語を知る事もできます。

ここで注意したいのが、余りに懲りすぎないという事です。ノートに書き写したり、単語帳を作ったりする時間はもったいないので、プリントアウトした用紙に書き込むようにして、後で見直す際にもそのプリントアウトした用紙一枚で復習できるようにしておくと良いでしょう。

一日1枚（記事）として、一ヶ月で30記事読めることになります。このスピードに慣れてきて物足りないという人には、一日の記事数を2枚にして続けていく事を進めますが、重要なのは「続ける事」です。これはIELTSの試験が終わってからも、続ける事をお勧めします。

何故ならば、ニュースを通じてイギリスという社会を少しでも理解できますし、留学生活でのReadingスキルにも繋がる大切なものだといえるからです。

ニュースは毎日発信されるものなので、読みつくしてしまうという事がありません。また、時事問題なども扱っているため、テストだけではなくイギリスでの生活や留学生活の役立つというメリットがあります。

      
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   <title>Speaking Sectionの概要</title>
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   <published>2007-12-11T17:32:44Z</published>
   <updated>2007-12-12T04:09:54Z</updated>
   
   <summary>Speaking Sectionの所要時間は大体Maxで15分程度と考えておきましょう。 Speaking Sectionは以下の3つのパートで構成されています...</summary>
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      Speaking Sectionの所要時間は大体Maxで15分程度と考えておきましょう。
Speaking Sectionは以下の3つのパートで構成されています。

1.自己紹介
2.与えられたトピックに対するスピーチ
3.2.で取り上げたトピックの内容に関する質疑応答

テストは個室で、ネイティブスピーカーと1対1の対面形式で行われます。
また、後に面接官以外の第三者が採点をする為、会話の様子の一部始終を録音する事になっています。

Speaking Sectionの特徴としては、正解が明確に設けられていないという点を上げる事ができます。
特にパート3においては自分の言葉で表現する力を採点されますので、日頃から英語で意見を述べる機会の少ない受験生にとっては不利とも言われています。


      
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   <title>沈黙を回避せよ！</title>
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   <published>2007-12-11T17:33:33Z</published>
   <updated>2007-12-12T05:12:46Z</updated>
   
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      Speaking Testは個室でカセットテープなどの録音機器を設置された状態で行われます。

部屋の中には試験官一人、受験者一人になりますが、録音されたカセットテープは試験官以外の2人のネイティブスピーカーによってチェックされ、スコアがつけられます。これは、試験官が直接受けた受験者の印象や性別、外見などによる差別を平均化する為といわれています。

実際にあなたと面接をする試験官とは別に、あなたの声（英語）だけを聴いてそのレベルを判断する人が居るという事を注意してください。

まず、分かりやすくハキハキと答える事が一番大切だといえるでしょう。
例えば、答えを考えている際には、ただ黙り込んでしまうのではなくて、

「Okay, Let me think about it．」

などと一言発しておくと、テープで評価する審査員の人には印象が良いでしょう。

質問が理解できない時は分かったふりをしたり考えたりする前に、

「I&apos;m sorry I couldn&apos;t quite get it. Would you please repeat the question?」

などと聴きなおしましょう。

ここで重要とされるのは「聴きなおす」という前向きな姿勢です。理解できなかった時にどのように相手にそれを伝えるか、またはどの程度分かっていて分からない部分を説明してもらえるかという言い回しもスコアの評点の対象になっています。

ですから、沈黙する事は極力避けてください。分からなかったら質問をするという事で会話を成立させてください。


      
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   <title>質問内容を正確に聞き取ろう</title>
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   <published>2007-12-11T17:34:17Z</published>
   <updated>2007-12-12T05:11:31Z</updated>
   
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      これは基本中の基本ですが、質問に答えるためには、質問を理解する必要があります。
Speakingを上達させる為には、Listeningを勉強することも大切となって来るのです。

私自身もよく、「Speakingの能力はListeningの一歩後ろを行く」という事を言われましたし、実際にそうだという事をIELTSの勉強や留学生活を通じて、身をもって体験しました。

Listeningで聴く英語の量の豊富さが、そのままSpeaking力の向上にも繋がることになるので、英語を聴く機会を増やすようにしてみてください。

例えば一ヶ月間毎日少しずつでも英語のラジオや教材を耳にしていると、自分の耳が英語に慣れてきたという事を実感できるハズです！
      
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   <title>Shadowing(シャドウニング）って知ってますか？</title>
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   <published>2007-12-11T17:35:13Z</published>
   <updated>2007-12-12T05:11:06Z</updated>
   
   <summary>日本で普通に生活をしていると、幾ら英語を熱心に勉強しているからと言って、英語を話す機会はなかなか与えられないものです。 英語を話す事は慣れによる物が大きいと考え...</summary>
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      日本で普通に生活をしていると、幾ら英語を熱心に勉強しているからと言って、英語を話す機会はなかなか与えられないものです。
英語を話す事は慣れによる物が大きいと考えられています。

英会話教室などに通うのも良い手段かもしれませんが、自宅で自由な時間を使ってお金を余りかけずにSpeaking力を伸ばす方法として、シャドウニング（Shadowing)という手法を紹介します。

用意するのは、英語のテープやCDなどの教材です。

この教材を再生しながら、その後に続くように真似をして話して下さい。一文一文を聞いて、話して、というのではなく、流れている英語を聴きながら話すようにするのがポイントです。
このシャドウニングをやってみると分かるのが、英語の抑揚やアクセントの位置、そしてそのスピードの速さに最初は驚く事でしょう。

これは毎日続ける事によって、段々と必ず上達していくものです。最初は全く出来なかったとしても、諦めずに続ける事が大切だという事を忘れないで下さい。

例えば、人間の赤ちゃんが言葉を話すステップとして、周りの人間の言葉を真似するという事が言われていますが、このシャドウニングはそのような効果もあると言われています。

後は少し孤独な作業になりますが、自分で読んだ英語のニュースを口に出して説明してみたりすると良いでしょう。
最初は恥ずかしいと感じるかもしれませんが、｢恥ずかしい」などと言っていては、留学生活などとても送っていけないと考えてください。

留学生活で「恥ずかしい」のは英語のレベルではなくて、学問に対する知識やそれを論じる力と言う内容に関する物だと考えた方が良いでしょう。
      
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   <title>Speaking Sectionの試験官は外国人のみ？</title>
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   <published>2007-12-11T17:35:59Z</published>
   <updated>2007-12-12T04:29:28Z</updated>
   
   <summary>Speaking Sectionの試験官についての質問を多々見かける事がありますが、ここで簡単に説明をしておきましょう。 Speaking Sectionの攻略...</summary>
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      Speaking Sectionの試験官についての質問を多々見かける事がありますが、ここで簡単に説明をしておきましょう。

Speaking Sectionの攻略法の中でも述べましたが、試験自体は個室でマイクとカセットテープを設置された状態で行われます。
試験官一人、受験者一人になりますが、録音されたカセットテープは試験官以外の2人のネイティブスピーカーによってチェックされ、スコアがつけられます。これは、試験官が直接受けた受験者の印象や性別、外見などによる差別を平均化する為と言われています。

実際にあなたと面接をする試験官とは別に、あなたの声（英語）だけを聴いてそのレベルを判断する人が居るという事を注意してください。

通常、試験官は英語のネイティブスピーカー、特にイギリス英語を話す外国人で構成されています。
この英語になれるためには、普段からブリティッシュアクセントに慣れている必要があるでしょう。
ここでお勧めしたいのが、生きた英語を耳にする事です。

CDやDVDなど英語の教材はたくさん普及していますが、その多くがアメリカ英語であるという事をご存知でしょうか？テレビなどで聴く英語も、良く聴いていると、アメリカ英語が圧倒的に多いです。

英語の学習を始めたばっかりの人にとっては、米語・英語の違いはさほど感じられないかもしれませんが、英語を聴きなれてくると、アメリカかイギリスかという大ざっぱな分類ですが、どこの出身なのかある程度分かってくるようになります。

そこでお手本としたいのが、BBCなどのイギリスのニュース番組の英語です。
少し前までは、BBCのニュースを見るためにはBS放送や衛星放送を契約して視聴する必要性がありましたが、今ではインターネットが発達しているので、PCとインターネットに接続する環境さえ整っていれば手軽にBBCニュースを楽しむ事ができます。

試験官の出身地により、多少のアクセントの違いはありますが、BBCのニュースで使われている英語とほぼ同じ英語でSpeaking Sectionは進められます。
イギリス英語独特の言い回しや、cannot、scheduleなどアメリカ英語との発音の違いにも慣れておく必要がありますし、聴きなれた英語で試験を受けるとリラックスできるため、本来の力を発揮することができるという利点もあります。

中には外国人と会話をするというシチュエーション自体に緊張するという方や、試験官と二人っきりで話しをする事にナーバスになってしまうという方もいらっしゃるようです。
英検などの合否を判断する試験とは違い、IELTSは英語力を測るテストとなっています。

試験官の性格なども多少は関係してくるかもしれませんが、基本的に受験者の英語の能力を引き出す方向で話をすすめてくれる試験官が多いと私は感じました。

試験は試験と割り切ってる態度ではなく、コミュニケーションを楽しもうという気持ちを感じました。

また、外国人と会話をする事自体に緊張するという人は、慣れておく必要があります。
IELTSの試験を受けようと決めた人は、大学や大学院留学を希望されていると思います。その方たちにとっての実践の場である留学生活は当然のことながら英語の環境で、教授もクラスメートも外国人という環境が普通です。

その中で余計な事に気を取られたりしないで勉強に集中できるようにするためにも、外国人とのコミュニケーションや、そういう環境になれる必要があるといえるでしょう。

都内では外国人が集う喫茶店やバーなどがあり、交流会なども開かれています。
英会話学校に通うのも一つの手段かもしれませんが、生徒と先生という関係ではなくて、友達付き合いを通じて英語を学ぶには、このようなコミュニティを利用しない手はありません。

「英語」「コミュニケーション」「交流会」などというキーワードでインターネットを検索してみることをお勧めします。


      
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   <title>Writing Sectionの概要</title>
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   <published>2007-12-11T17:37:12Z</published>
   <updated>2007-12-12T15:25:40Z</updated>
   
   <summary>Writing Sectionは60分で行われます。 Writing Sectionは2つのパートから成り立っており、一つ目は表や図などの予め与えられた資料を見...</summary>
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      Writing Sectionは60分で行われます。

Writing Sectionは2つのパートから成り立っており、一つ目は表や図などの予め与えられた資料を見てそれを説明する物（150文字）と、自分の意見を述べる設問（250文字）となっています。

Writing Sectionの内容はGeneral Trainin ModuleとAcademic Moduleでは異なります。

一般的にGeneral Moduleの方が扱う内容が簡単で、生活に根付いた物であるとされています。
一方、Academic Moduleは留学を想定しており、より高度な内容になっていると言えるでしょう。
      
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   <title>時間配分のポイント</title>
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   <published>2007-12-11T17:38:00Z</published>
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      Writing Sectionは60分で2題となるので、時間的に余裕があると感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ここで重要になってくるのが、時間配分の仕方です。

時間配分としては、表や図などの資料を見て説明の文章を書く設問に3割、そしてもう一つの自分の意見を述べる設問に7割の時間配分にすると良いでしょう。
これは、前者の問題が形にはまったスタイルを書くのに対して、後者の自分の意見を述べる設問では「考える」という作業が必要になってくるからです。

表やグラフ、図の説明をする文章はスタイルが決まっていますので、一通り覚えてしまえば後は数字を当てはめて書いていくだけなので比較的簡単です。

それに対して、二つ目の設問は自分の意見をしっかりと反映させつつも、起承転結の形で理論的にまとめる必要があります。
この「起承転結」の基本は、後に留学生活においても活用できるテクニックなので、身に付けて置くと大変便利です。

思いついたとおりに筆を進めるのではなく、予めきちんとした時間配分を考えて設問に臨みましょう。
時間配分を誤ると、せっかくの表現力や的確な意見を上手にまとめる事ができなくなってしまいます。
      
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   <title>英語の文章を書きまくれ！</title>
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   <published>2007-12-11T17:38:43Z</published>
   <updated>2007-12-12T15:27:31Z</updated>
   
   <summary>一般的な日本人は、英語を扱う能力のうち「話す事」の次に「書く事」に慣れていないと言われています。 これは教育現場における英語の勉強方法で余り扱われてこなかった分...</summary>
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      一般的な日本人は、英語を扱う能力のうち「話す事」の次に「書く事」に慣れていないと言われています。
これは教育現場における英語の勉強方法で余り扱われてこなかった分野だからといえるでしょう。
「習うより慣れよ」という言葉がありますが、まずは英語で表現する事に慣れる必要があります。

「話す」際に「聞く」事が重要になってきたように、「書く」事の対とされるのが「読む」事だと言われています。
英字新聞や英語のニュースサイトを閲覧して、「どのような言い回しをするのか」、「反論の仕方はどう切り出すのか」などという観点に着目して注意深く読む練習をしてみて下さい。

そして、それを習って実際に自分で文章を書いてみる事をお勧めします。
最初は言いたい事がなかなか表現できない、単語が思い浮かばない、などという初歩的な事に気づかされる事になるでしょう。
文法問題と違って、「これが正解」という答案がないWriting Sectionは得点を取りにくいと考えている人も居るかもしれませんが、ポイントとなる核の部分を押さえておくだけである程度のスコアを取る事が出来ます。

先の項目でも述べた、決まったスタイルの表現方法と起承転結さえ抑えていれば、難しい事など何もないと言えるでしょう。

      
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   <title>自分の意見を自分の言葉で！</title>
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   <published>2007-12-11T17:39:38Z</published>
   <updated>2007-12-12T15:28:38Z</updated>
   
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      これは英語を書く以前の問題になって来ますが、設問の2では自分の考えを述べる必要があります。

例えば、私自身は「ホームステイと寮での生活、どちらが英語の上達が早いと思いますか？説明しなさい」という設問を解いたことがありますが、これらの自分の意見を述べる設問において重要となってくることは、自分の意見を持ちそれを説明する英語力を持っている、という事だと言えるでしょう。

日本人は普段の生活の中で、議論したり自分の意見を発表したりする事に慣れていない人が多いように思われます。
まずは、母国語である日本語でも構わないので、自分なりの意見を持ってそれを論理的に説明する練習を重ねてみてください。

文章構成としては、「私は〜に賛成（OR 反対）です。何故なら〜だからです。但し、〜というデメリットも見られます。ゆえに、〜する事が一番の方法だと考えられます」などという言い回しに慣れておく必要があります。

この基本となる文章構成をマスターしてしまえば、後は文字数に合わせて描写を増やして行けば良いだけなので、エッセイの作成や大学に入学してからの試験などでも活用することが出来て便利です。
      
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   <title>これからIELTSに挑戦しようという方へ</title>
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      まだ勉強を始めていないけれど、今後IELTSを受験したい、もしくはIELTSの申し込みを既にしたという方にとって、どのように勉強を進めていくのか、ということは大変興味がある点だと思います。

IELTSを受験しようと思った目的についてはっきりさせる必要があるかと思いますが、大きく2つに分けられます。一つは大きく見て「留学」を目的としているかた、そして「移住、ビジネス」を目的にしている方です。

まず、留学を目的にしている人たちの勉強方法についてですが、あなたが学生であるのかもしくは社会人であるのかという点で自由になる時間が大分違ってきます。学生であるのならば、ある程度時間の自由が利くといえるでしょう。一方、社会人として働いている方たちは多くの時間を英語の勉強に割くことはできないと思われます。

IELTSで高いスコアを取るために重要なのは、まずIELTSのテスト形式を熟知してマスターするという事があります。IELTSの本テストでなくても、模擬テストがブリティッシュカウンシルにて行われていますし、対策の参考書などもブリティッシュカウンシル、Amazonストアなどで購入することができます。

英検やTOEIC、TOEFLの参考書と違ってその量は多くなく、扱っている書店も少ないので目にした事がないかたも多いかと思いますが、まずはIELTSの試験構成がどのようになっているか一度目を通してみることをお勧めします。

IELTSはListening、Writing、Reading、Speakingの4つのセクションからなっています。言語をマスターする4つの能力をすべて網羅する必要があるテストですので、勉強するのは大変という方もいらっしゃるかもしれませんが、この試験を受けるために勉強することによって総合的に英語の力を伸ばす事ができるのがその利点だといわれています。

特に、大学や大学院留学を考えている方については、入学自体が目的ではなく、そこで勉強することが第一の目標となってきます。英語は勉強をする｢手段」のひとつであって、目的ではありません。語学留学と大学・大学院留学の違いはここにあると言っても過言ではないでしょう。

つまり、英語を話せる事は前提条件であって、その上での学問を勉強することになります。


      
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   <published>2007-12-12T17:07:30Z</published>
   <updated>2007-12-14T07:42:39Z</updated>
   
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      <![CDATA[留学をしよう！と決めた時、私はIELTSという英語の試験があるという事を知りませんでした。
そんな私がIELTSのHow To記事を書いているのは何だかとても不思議な感じです。

私は英語がとても苦手で嫌いでした。
･･･という事を言うと、今でこそ「えー！！」っと驚かれて信じて貰えないようになりましたが、高校受験も大学受験も、英語の偏差値で足を引っ張られていて「英語なんて大嫌い！」と思って過ごしてきました。

そして、入学した大学でも英語の授業よりも第二外国語の授業の方がずっと楽しかったという、自他共に認める「英語嫌い」「英語の成績が悪い」生徒だったのです。

そんな私が英語に興味を持ったのは、大学時代に訪れたイギリスがきっかけでした。
「遠い国に行きたい」という理由だけでイギリスへ2週間という留学を決めてしまった私ですが、その当時私が話せた英語は Yes. No. Thank you. Good bye. Hello．　だけでした。
この事は、当時私の英語の先生でもあった、ホストマザーに未だに言われている事ですが、「あの時は、5つしか英語を知らなかった」と振り返られます。

英語が苦手でも、大学院留学までしてしまった私ならば、今苦労している皆さんに伝えられる事があるのではないかと思い、このサイトを書き始める事にしました。

日本での英語教育は大嫌いでしたが、イギリスで肌で触れて経験した英語はとても素敵な物でした。

自分の言いたい事が何も言えずに、胸が苦しくなってトイレに駆け込んで泣いたこともあります。
悔しい、と感じた事が私の勉強に対する熱意に繋がったと考えています。
そして、「英語」を目的とするのではなく手段として自分のやりたい学問を勉強するという目標をひたすら信じていた気持ちもとても大切だったのではないかと、今振り返って思います。


英語が得意だという人は勿論ですが、英語が苦手だけれどチャレンジしたい人や、英語の勉強に行き詰ってしまった人に是非読んで欲しいです。

そして、アナタの力に少しでもなれたのなら、嬉しいな、と思います。


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   <published>2007-12-14T02:19:57Z</published>
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